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ククリア王国とは? 王国ガイド-その1 [王国ガイド]

 

qukria_long.png
 

ククリア王国は、デヴォン地方からナク半島に向かう街道と、
アカデ海とワ国を結ぶ街道が交わるあたりにあります。

かつてこの地はいくつもの街道の交わる要衝として栄えた大都市でしたが、
滅びの日に全てが消え去り、その後深い森の中に沈んでしまいました。

いまは森を切り拓いて作られた小さな王国があるばかりです。
しかしそこに暮らす心優しい人々と豊かな自然が
訪れる人を優しく包み込んでくれることでしょう。

このガイドブックを手にされたあなたも、
ぜひ一度、この牧歌的な王国を訪れてみて下さい。

 ─旅行家:サロク・ホーボー

 ラフ画:ククリア国民の普段着
【 ラフ画:ククリア国民の普段着 】


icon.png旅行家サロク氏が記しているように、ククリア王国は緑に囲まれた小さな国ですが、東西南北それぞれの地域が特色を持っていて変化に富んだ国でもあります。

 


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王国西部は、頂きにイスカの神殿を構える壮大な「フライダの滝」を
「フェイの森」が包みこむような豊かな自然が印象的で、
「精霊の木」の加護のもとに工芸と酪農が盛んです。

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北部には、様々な祭事が行われる神聖な場所「誓いの丘」の麓に
「教会」と「学校」、「闘技場」などの公共施設が建っています。

 

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王国中央には、小さくとも立派な城壁と親衛隊を要する「王城」が
王家の歴史を象徴するようにそびえています。
さらに生活の要となる「市場」、
「水車小屋」・「野菜畑」などの主だった農業施設はもちろん、
国民の憩いの場である「ハールの庭園」・「劇場」・「豊饒の広場」などの
娯楽施設も建ち並び、
多くの国民が行き交う王国の中心として栄えています。

 

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南部は、王国を横断するフライダ川にそって発展しており、
王国の夜の社交場である「酒場」、「公衆浴場」が国民に親しまれています。
またこの国を一望できる「南の塔」がそびえ立つ観光名所でもあります。

 

east_l.jpg
そして王国東部は、この地方の歴史と神秘が色濃く残された土地です。
東部に広がる薄暗い森は「カルナの森」と呼ばれ、
不気味なゲーナの樹が障気を振りまく危険な場所でもあります。
森の深部には「カルナの塔」と呼ばれる尖塔が屹立し、
そこでは様々な知識が集約されています。
王国についてもっと多くのことを知りたいならば、
「カルナの塔」にある「知識の間」を訪れてください。
ひとりの司書があなたを待っています。

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