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生活を彩るククリアの祭 王国ガイド-その2 [王国ガイド]

 ククリア王国では季節の移り変わりが大切にされ、
節目ごとにお祭りや儀式が催されています。
とくにギートの収穫を祝うフェルタ祭や日食の日に行われる星祭りは1日中賑やかで、
この日を狙って訪れることをおすすめします。

また、この地域では星巡りの関係で4年に1度、夜が明るくなる日があります。

 ─旅行家:サロク・ホーボーの手記より抜粋


農場副代表の制服を着た広報局員さて今回は、旅行家サロク氏のお薦めにしたがって、ククリア王国の1年を賑やかに彩るお祭りやイベントを簡単にですが紹介していきましょう。ちなみにゲーム中ではシステムメニューのカレンダーを開けば、基本的な年中行事の予定はいつでも確認できます。




新年の儀
その名のとおり新年を祝う儀式で、毎年1日にククリア城の正面にある「ハールの庭園」で催されます。見所は、広場の中心を飾る大天使の像を入れ替えるところでしょう。王国の看板とも言えるこの像を作り上げることこそが「工芸家」の一番の仕事といっても過言ではなく、腕の見せ所でもあります。

新年の儀
ククリア王国神官 ラフ画

【ククリア王国 神官ラフ画像】

収穫祭
毎年8日に開かれる「フェルタの祭」とも呼ばれる大きな祭で、豊かな実りをもたらしてくれた地母神フェルタに感謝を捧げ夏の訪れを祝います。この日の劇場では、国中から選りすぐった人気者達が役者となって熱演を見せる演劇会が開催されます。そして夕方からは「豊饒の広場」で大食いくらべも催されます。この祭のために農場管理番のみんなが用意した山ほどの「豊饒ブレット」を一番多く食べた人を祝い、そのまま宴会へとなだれ込む様はなかなかに見物です。

収穫祭

 

星祭り
毎年20日に起きる日食の日は「星祭りの日」と言われ、太陽の復活を祈る儀式が「誓いの丘」の頂上でしめやかに執り行われます。「ソルのともしび」と呼ばれる灯籠を天に還すこの儀式は王国ができる前から行われてきたらしく、非常に長い伝統をもっているそうです。この儀式は参加するのも面白いのですが、離れた場所から眺めた時の幻想的な光景も大きな魅力です。
家族向けのイベントである稚魚の放流や、収穫祭の劇で主役を演じる人の選抜などもこの日に行われています。

星の日

 

ククリア王国 乙女初期設定ラフ画
【ククリア王国 乙女 初期設定ラフ画】

 

 その他のイベント
農場員にとって大切な「仕事始め」と「仕事納め」、酒場の店主を決める「料理大会」、天使の像を川に流す「像流し」、子供達の入学式や遠足に社会科見学などなど、年齢や職業に応じた様々な行事やお祭りが、ククリア王国の1年を彩っています。ククリア王国の国民になったなら、ぜひいろんなイベントに参加してみてください。

そして4年に一度訪れる白夜の日には、
王国の戦士達がその真価を試される神聖な儀式も待ちうけています。


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ククリア王国とは? 王国ガイド-その1 [王国ガイド]

 

qukria_long.png
 

ククリア王国は、デヴォン地方からナク半島に向かう街道と、
アカデ海とワ国を結ぶ街道が交わるあたりにあります。

かつてこの地はいくつもの街道の交わる要衝として栄えた大都市でしたが、
滅びの日に全てが消え去り、その後深い森の中に沈んでしまいました。

いまは森を切り拓いて作られた小さな王国があるばかりです。
しかしそこに暮らす心優しい人々と豊かな自然が
訪れる人を優しく包み込んでくれることでしょう。

このガイドブックを手にされたあなたも、
ぜひ一度、この牧歌的な王国を訪れてみて下さい。

 ─旅行家:サロク・ホーボー

 ラフ画:ククリア国民の普段着
【 ラフ画:ククリア国民の普段着 】


icon.png旅行家サロク氏が記しているように、ククリア王国は緑に囲まれた小さな国ですが、東西南北それぞれの地域が特色を持っていて変化に富んだ国でもあります。

 


west_l.jpg
王国西部は、頂きにイスカの神殿を構える壮大な「フライダの滝」を
「フェイの森」が包みこむような豊かな自然が印象的で、
「精霊の木」の加護のもとに工芸と酪農が盛んです。

north_l.jpg
北部には、様々な祭事が行われる神聖な場所「誓いの丘」の麓に
「教会」と「学校」、「闘技場」などの公共施設が建っています。

 

center_l.jpg
王国中央には、小さくとも立派な城壁と親衛隊を要する「王城」が
王家の歴史を象徴するようにそびえています。
さらに生活の要となる「市場」、
「水車小屋」・「野菜畑」などの主だった農業施設はもちろん、
国民の憩いの場である「ハールの庭園」・「劇場」・「豊饒の広場」などの
娯楽施設も建ち並び、
多くの国民が行き交う王国の中心として栄えています。

 

south_l.jpg
南部は、王国を横断するフライダ川にそって発展しており、
王国の夜の社交場である「酒場」、「公衆浴場」が国民に親しまれています。
またこの国を一望できる「南の塔」がそびえ立つ観光名所でもあります。

 

east_l.jpg
そして王国東部は、この地方の歴史と神秘が色濃く残された土地です。
東部に広がる薄暗い森は「カルナの森」と呼ばれ、
不気味なゲーナの樹が障気を振りまく危険な場所でもあります。
森の深部には「カルナの塔」と呼ばれる尖塔が屹立し、
そこでは様々な知識が集約されています。
王国についてもっと多くのことを知りたいならば、
「カルナの塔」にある「知識の間」を訪れてください。
ひとりの司書があなたを待っています。

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